大矢明彦さんワンポイント 村上への阪神の攻めに「本塁打を避けながら攻めている」 

[ 2025年8月1日 19:21 ]

セ・リーグ   阪神ーヤクルト ( 2025年8月1日    神宮 )

<ヤ・神(14)>4回、空振り三振に倒れる村上(投手・伊藤将)(撮影・会津 智海)
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 ヤクルト―阪神戦のフジテレビONE中継で解説を務めた元横浜監督・大矢明彦さん(77)はホームの神宮での復帰戦となった村上に対する阪神の伊藤将―坂本バッテリーの攻めに注目した。

 2回の第1打席は3球連続の変化球で追い込むとともに、内角を意識させた上で、「変化球とのスピード差をうまく生かしましたね」と最後は直球で中飛に仕留めた。4回の第2打席ではカウント2―2からの外角スライダーで空振り三振。

 大矢さんは「1打席目から2打席目へと組み立ても変えた。それだけ慎重に丁寧に投げて、ホームランを避けながら、しっかり攻めている。浮く球もなかった」と捕手目線でここまでは阪神バッテリーに軍配をあげていた。

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