「ご家族にとってもうれしい1日」大谷翔平が日米204勝のダル祝福「自分にとっても大きい」存在に感謝

[ 2025年7月31日 11:52 ]

ナ・リーグ   ドジャース2―5レッズ ( 2025年7月30日    シンシナティ )

今年6月、試合前練習で談笑する大谷翔平(左)とダルビッシュ
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 ドジャース大谷翔平投手(31)は30日(日本時間31日)、敵地でのレッズ戦に「2番・投手兼DH」で先発出場。投手復帰後7試合目で最長となる4回のマウンドに上がったが、その4回に突如崩れ、3回0/3、51球を投げ、5安打されて降板。脚のけいれんによる降板で、打撃でも5打数無安打に終わった。試合後は日本投手歴代単独1位となる日米通算204勝を挙げたパドレス・ダルビッシュ有投手(38)を祝福した。

 大谷がマウンドに上がる約3時間前、ダルビッシュはメッツ戦に先発。7回、76球を投げ2安打無失点の快投で今季初勝利を挙げ、日米通算204勝を手にした。

 試合後、ダルビッシュについて大谷は「会えば話しますし、投球も含めて“今どういう感じだよね”って意見は交換させてもらったりもするので、それは自分にとっても大きいです」と存在に感謝した。

 その上で、歴代最多となる日米通算204勝には「節目の勝利っていうのはうれしいんじゃないかと。ご家族にとってもうれしい1日じゃないかと思います」と祝福した。

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