大谷翔平 7戦目の登板は初回に163キロも…デラクルスに中前打で先制許す

[ 2025年7月31日 08:21 ]

ナ・リーグ   ドジャース―レッズ ( 2025年7月30日    シンシナティ )

レッズ戦に先発したドジャース・大谷翔平(AP)
Photo By AP

 ドジャース大谷翔平投手(31)は30日(日本時間31日)、敵地でのレッズ戦に「2番・投手兼DH」で先発出場した。

 前回21日(日本時間22日)のツインズ戦から中8日の先発で、この試合が投手復帰7試合目の登板。いきなり先頭のラックスに左翼線二塁打され、無死二塁のピンチを招く。マクレーンをスライダーで空振り三振に仕留めたが、デラクルスに外を狙った速球が甘く入って中前打され、先制を許した。その後はヘイズを空振り三振、マルテを遊ゴロに抑えた。マクレーンの6球目に101マイル(約163キロ)を記録した。

 デーブ・ロバーツ監督は試合前に「今のところ、今回と次回の登板で4イニングずつというのを望んでいる。暑くて湿度も高いから、どういう使い方になるかは様子を見ながら。ただ、いずれは5イニングに到達させたいとは思ってる。でも、それがいつになるかはまだ分からない」と見通しを語った。

 8月1日も含めて3週連続で木曜日に試合がない。大谷が水曜日に投げられれば、翌日を休息にあてられる。指揮官は「登板日からの回復を考えると、当然そのオフがあるのは大きい」とした。
 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年7月31日のニュース