【高校野球】東東京大会は昨夏甲子園準Vの関東第一優勢で中盤へ…坂本慎太郎がアーチ

[ 2025年7月28日 11:24 ]

第107回全国高校野球選手権東東京大会決勝   関東第一―岩倉 ( 2025年7月28日    神宮 )

東東京大会決勝<関東第一・岩倉>4回、ソロを放ちポーズを決める関東第一・坂本(撮影・五島 佑一郎)
Photo By スポニチ

 勝てば甲子園出場が決まる東東京大会の決勝が神宮で行われている。

 関東第一が勝てば2年連続10度目、岩倉は勝てば28年ぶり2度目の夏の甲子園出場となる。

 先制したのは岩倉。2回に7番・高橋が中前適時打で先制点をもたらした。だが、関東第一は3回に反撃。2番・入山の2点適時打で逆転に成功した。

 試合のキーポイントとなる次の1点は関東第一が奪った。4回に関東第一の二刀流左腕・坂本が右越えにソロを放った。これで3―1とリードを広げ、試合は中盤戦に突入した。

◇坂本 慎太郎(さかもと・しんたろう)2007年(平19)5月1日生まれ、千葉県野田市出身の18歳。中央小では松戸柏リトルリーグ、野田一中では取手リトルシニアに所属。憧れの選手は投手はカブス・今永、打者はソフトバンク・近藤。50メートル走6秒3、遠投100メートル。1メートル70、65キロ。左投げ左打ち。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年7月28日のニュース