ド軍指揮官 抑え左腕スコットは長期離脱回避へ 救援右腕トライネンは近日中にチーム合流の見通し

[ 2025年7月27日 09:00 ]

レッドソックス戦の試合前、囲み取材に応じるドジャースのデーブ・ロバーツ監督 (撮影・杉浦大介通信員)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が26日(日本時間27日)、敵地でのレッドソックス戦前に取材対応。左肘の炎症で離脱しているタナー・スコット投手(31)が長期離脱を回避できるとの見通しを示した。

 指揮官はスコットの状態について問われると「まだボールすら握っていないけど、医師やトレーナーと話したところでは、短期の離脱になる見込みだ。ただ、実際に投げ始めるまでは何とも言えない。短く済むと信じているけど、分からない」と説明した。

 離脱中のスコットの代役として現在はイエーツが抑えを務める。イエーツを抑えとしてどのくらい信頼しているかと問われると「今は少し精神的に苦しんでいるところがあると思う。自信を失いかけている部分もあるかもしれない。でも、今いる投手たちの中では、もし必要なら彼に試合を締めてもらうことには何の問題も感じていない。それが今夜になる可能性もある」と38歳のベテラン右腕への信頼を口にした。

 また、右前腕痛でマイナー調整中の救援右腕トライネンについては「今、復帰に向けて順調に進んでる。ただ、明日になるか月曜になるかはまだ分からない。でも明日か月曜には登録されると見ていいと思う」と近日中にチームに合流できるとの見通しを明かした。

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