【高校野球】東海大相模 痛恨の11失点 ライバル横浜に敗れ、2年連続甲子園出場ならず

[ 2025年7月27日 16:33 ]

第107回全国高校野球選手権神奈川大会 決勝   東海大相模3―11横浜 ( 2025年7月27日    横浜 )

神奈川県大会決勝<東海大相模・横浜>3回、3ランを放つ東海大相模・中村(撮影・島崎忠彦)
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 東海大相模の2連連続夏の甲子園出場はならなかった。

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 全国の高校野球ファンが注目した横浜との“頂上決戦”。夏の神奈川大会決勝では過去9度対戦し、東海大相模が5勝、横浜が4勝とほぼ互角。このライバルの戦いは、予想もしない一方的な展開となった。

 先手を取ったのは東海大相模だった。

 3回に安打と四球で1死一、二塁とすると3番・中村龍之介が右越えに先制3ランを放った。

 ところが4回に2本の適時打と2ランを浴びて逆転を許すと、5回にも連続適時二塁打で3点を奪われた。

 さらに8回も4点を追加された。

 菅野悠、荻原優真、福田拓翔とリレーで繋いだが、横浜打線を抑えきることはできなかった。

 

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