【高校野球】東東京大会は26日に準決勝2試合!関東第一―実践学園、修徳―岩倉

[ 2025年7月25日 21:41 ]

東東京大会準々決勝<関東第一・江戸川>江戸川を7回コールドで破り応援スタンド前に向かう関東第一ナイン撮影・郡司 修)
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 第107回全国高校野球選手権東東京大会の準決勝2試合が26日、神宮球場で行われる。

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 <第1試合> 関東第一―実践学園(午前9時)

 2年連続出場を狙う関東第一。大会序盤は5回以降に打線が得点を重ねるスロースターターだったが、5回戦の安田学園戦は2回に一挙6得点、準々決勝の江戸川戦は初回に一挙5得点と驚異的な集中打を見せている。

 昨夏の甲子園決勝で敗れた“忘れ物”を取りに戻るため、気力も充実している。

 実践学園は甲子園出場経験こそないが、春の東京王者・東亜学園を破って勢いに乗っていた堀越に準々決勝で4―1と完勝。その試合で11安打を放つなど打線も強力だ。

 <第2試合> 修徳―岩倉(午前11時30分)

 2013年夏以来12年ぶりの甲子園を目指す修徳は、初戦から打ち勝ってきた。2回戦は足立新田に9―8で勝利。準々決勝の淑徳戦も互いに10安打づつの乱打戦を6―3で制した。

 岩倉は1997年以来2回目の夏の甲子園を目指す。1984年センバツでPL学園を下して初出場初優勝を飾った高校野球ファンにはお馴染みのチームだ。

 5回戦の雪谷戦で8四球、準々決勝の帝京戦では9四死球と制球が乱れた投手陣がいかに切り替えて臨むかがカギとなる。

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