【高校野球】開星が8年ぶり11回目の夏 島根大会決勝最多の26得点で松江南を圧倒

[ 2025年7月25日 18:28 ]

第107回全国高校野球選手権島根大会決勝   開星26―2松江南 ( 2025年7月25日    松江市営野球場 )

<松江南・開星>夏の甲子園出場を決めた開星ナインはマウンドに集まって喜びを爆発させる(撮影・千田 篤史)
Photo By スポニチ

 開星が自らが持つ島根大会決勝の最多得点記録を更新する26点を挙げて松江南を下した。8年ぶり11回目の夏の大会出場となり、20年から復帰していた野々村直通監督が甲子園凱旋となった。

 開星は2回に12人を繰り出す猛攻で8点を奪うと、5回に6点、6回、7回に5点ずつを挙げるなど攻撃の手を緩めなかった。

 野々村監督は「たくさん打ったが、私は何も指示していないんです。選手とスタッフに甲子園に連れて行ってもらえる」と喜んだ。

 藤江来斗主将(3年)は「去年は大社さんが島根の学校でもベスト8に入れると教えてくれた。大社旋風に負けない、開星旋風を残します」と甲子園での活躍を誓っていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年7月25日のニュース