【高校野球】神奈川大会は26日ベスト4激突!立花学園―横浜、向上―東海大相模

[ 2025年7月25日 22:53 ]

神奈川県準々決勝<横浜・平塚学園>9回サヨナラの2点適時二塁打を放つ横浜・阿部葉(撮影・光山 貴大)
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 第107回全国高校野球選手権神奈川大会の準決勝が26日、横浜スタジアム行われる。

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 <第1試合> 立花学園―横浜(午前9時)

 立花学園は春夏通じて初の甲子園出場を目指す。今大会は2回戦で県川崎に27-0で勝利するなど3試合連続で5回コールド勝利。爆発力を秘めており、5回戦で横浜隼人、準々決勝で藤沢翔陵を連破する勝負強さを見せた。

 大舞台であっと驚く“ジャイキリ”を狙う。

 横浜は準々決勝の平塚学園戦で9回2死二、三塁から主将・阿部葉太外野手(3年)の右中間へのサヨナラ2点二塁打で劇的な逆転勝利。勢いも強さも取り戻した。

 <第2試合> 向上―東海大相模(午前11時30分)

 向上は春夏通じて初の甲子園出場を目指す。5回戦の相洋戦こそ3―2と競ったが、準々決勝の日大藤沢戦は13-4で7回コールド勝利。大物食いを狙う。

 夏2連覇を狙う東海大相模は2回戦から3試合連続5回コールドを無失点勝利で記録してきた。準々決勝の日大戦ではプロ注目の福田拓翔投手(3年)が今大会初先発し、8回途中2失点と復活を印象づけた。

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