【高校野球】中畑清氏が東東京大会観戦 元マネジャーの息子、岩倉・佐竹は登板なしも聖地で「投げる姿を」

[ 2025年7月24日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権 東東京大会準々決勝   岩倉6―2帝京 ( 2025年7月23日    神宮 )

<帝京・岩倉>試合を観戦する中畑清氏(撮影・郡司 修)
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 スポニチ本紙評論家の中畑清氏が23日、神宮球場を訪れ、岩倉―帝京の準々決勝を観戦した。

 岩倉のプロ注目右腕・佐竹翔太(3年)の父・巧さんはかつて中畑氏のマネジャーを務め、下咽頭がんの治療で19日から都内の病院に入院。この試合で佐竹の登板はなかったものの、中畑氏は「翔太のことは生まれたときから見てるよ。親父を元気づけるためにも甲子園で投げる姿を見せてほしいね」と期待した。

 試合は岩倉が6―2で帝京を破って2年ぶりの準決勝に進出。28年ぶりとなる甲子園出場に前進した。

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