ド軍指揮官 佐々木朗希は21日にブルペン入り ブルペン連投こなせば実戦登板へ 今後の見通し明かす

[ 2025年7月20日 07:57 ]

ドジャース・佐々木朗希
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が19日(日本時間20日)、本拠でのブルワーズ戦の試合前に取材対応。「右肩のインピンジメント症候群」で60日間の負傷者リスト(IL)入りしている佐々木朗希投手(23)に言及した。

 佐々木は球宴前にIL入り後、初のブルペン入り。今後の予定について問われた指揮官は「彼は日曜にブルペンで投げる予定だと思う。明日(20日)投げて、それで3日間のうち2回投げることになる。そしておそらく、2~3日の休みをはさんで、ブルペンで連投する形を取っていく。それが終われば、実戦登板の準備に入ることになる」と説明した。

 佐々木は5月9日のダイヤモンドバックス戦後に右肩の違和感を訴え、精密検査を受け同13日にIL入りした。ロバーツ監督は以前、復帰時期について「8月下旬が目安」と語っており、今後は調整の強度を上げていく見込みだ。

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