【高校野球】部員17人のシード校・網干がコールド負け 単独チーム最後の夏が終わる

[ 2025年7月19日 13:22 ]

第107回全国高校野球選手権兵庫大会 3回戦   網干 2―11 小野 ( 2025年7月19日    ウインク姫路球場 )

<小野・網干> 試合に敗れ、あいさつに向かう網干ナイン (撮影・後藤 大輝)
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 部員17人のシード校・網干が小野に8回コールドの2―11で敗れた。

 堤邦光監督(33)は「序盤で相手にリズムをつくられて終盤まで続いてしまった。必ず(網干の最高成績になる)ベスト8に行けると思っていたが…。春の16と夏の16では壁が大きかった」と振り返った。 

 網干は2年後の閉校が決まっている。網干と姫路南、家島と3校が統合して今年4月に姫路海稜高が開校。1年生は新校に進み、網干には入ってこなかった。3年生10人、2年生7人で編成していることもあって、単独チームでの出場は最後になった。

 堤監督は「合同チームをどこと組むのか決まっていないし、一緒に練習したいが、距離が遠くになれば7人で練習を続けることになる」と新チームの見通しを話した。

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