【高校野球】23年夏の覇者・慶応が4回戦で日大高にコールド負け 山田主将「誰かのせいではなく…」

[ 2025年7月18日 14:22 ]

第107回全国高校野球選手権神奈川大会4回戦   慶応0―7日大 ( 2025年7月18日    バッティングパレス相石スタジアムひらつか )

神奈川大会<日大高・慶応>日大高に敗れた慶応ナイン(撮影・五島 佑一郎)
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 23年夏の甲子園で優勝した慶応(神奈川)が0―7で日大高に7回コールド負けを喫した。

 慶応の山田望意(のい)主将(3年)は「初回で相手に流れを渡してしまった。(相手投手が)凄く良いピッチングをしていて、なかなか攻撃ができなかったのが1つの原因としてあると思います。誰かのせいとういうわけではなく、本当にチーム全体として準備不足だったと思っています」と受け止めていた。

 日大高は初回に無死満塁から連打と四球で3点を先制。5回にも4番・北沢優翔の適時三塁打で追加点を挙げると、6回には一挙3得点で突き放した。

 慶応は6回まで1安打に封じられるなど投打ともに日大高に圧倒されていた。

 近年の両校の対戦成績は慶応が圧倒。08年秋は3―1、18年夏は6―1、22年夏は7―0で慶応が勝利していた。

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