【熊本編】高校野球大好き芸人が選んだ都道府県別歴代ベストナイン「野手の天才が多い!」

[ 2025年7月18日 22:42 ]

九州学院時代は捕手も務めた村上宗隆
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 高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(47)といけだてつや(42)がYouTube「かっ飛BASE! BALL CHANNEL」を更新。47都道府県の高校球児歴代ベストナインの「熊本編」を発表した。

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 ベストナインは高校3年間の活躍をもとに時代は問わず、2人が実際のプレーを知る球児を中心にあくまで主観で選出。絶対的なレジェンドが外れたり、議論の余地を残すのもこの企画の面白さだ。

 NPBの三冠王を2人輩出した熊本は「野手の天才が多い」(いけだ)。出来上がったベストナインは「エグいくらい強いチーム」(かみじょう)になった。

 投手は川上哲治(熊本工)を抑え、1958年センバツで済々黌を優勝に導き、王貞治を擁した早実の連覇を阻止した伝説のエースを選手した。

 高校時代は捕手のイメージが強い「令和の三冠王」は三塁手で選出。「平成の三冠王」は外野手で選んだ。

 外野の一角はのちのソフトバンク監督ではなく、1996年夏の甲子園決勝の松山商戦9回2死から起死回生の同点ホームランを放った1年生を選んだ。

 【高校野球大好き芸人が選ぶ熊本県ベストナイン】

 <投手>城戸 博(済々黌)
 <捕手>伊東 勤(熊本工)
 <一塁>川上哲治(熊本工)
 <二塁>藤村大介(熊本工)
 <三塁>村上宗隆(九州学院)
 <遊撃>荒木雅博(熊本工)
 <外野>松中信彦(八代第一)
     前田智徳(熊本工)
     沢村幸明(熊本工)

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