巨人が3試合連続で序盤に先制! 36歳の1番・丸佳浩がフェンス直撃の適時二塁打 4日ぶり一戦で

[ 2025年7月17日 18:52 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年7月17日    神宮 )

<ヤ・巨>2回、先制適時二塁打を放った丸(撮影・尾崎 有希)
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 巨人が3試合連続で序盤に先制点を奪った。

 変則日程と雨天中止により、巨人にとっては4日ぶりの試合となった敵地・神宮での一戦。

 中山、岸田の連打などで築いた2回2死一、二塁のチャンスに1番・丸佳浩外野手(36)が右翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち、二走・岸田が先制のホームを踏んだ。

 丸は相手先発右腕・吉村が1ボールから投じた2球目、内角カットボールをうまく振り抜いた。1死一塁の場面で10球粘って右前打した岸田も激走でベテランの一打に応えた。

 巨人はなおも続いた2死二、三塁の追加点チャンスで佐々木がフォークボールを捉えて中前に抜けそうな鋭い当たりを打ったが、これを二塁・山田にダイビングキャッチで阻止されて二直に。安打と打点を損する形になった佐々木は苦笑いだった。

 なお、丸はこれで4試合連続安打、2試合連続打点となっている。

 ▼丸 先制点が欲しかったので、ファーストストライクからしっかり狙っていきました。良い反応で打てました。

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