アロンソが今球宴1号!6回に豪快3ランでタティスら大盛り上がり メッツ選手19年ぶり一発

[ 2025年7月16日 11:23 ]

オールスター・ゲーム   ナ・リーグ―ア・リーグ ( 2025年7月15日    アトランタ )

6回に3ランを放ったメッツ・アロンソ(左)と喜ぶリンドア(AP)
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 メッツのピート・アロンソ内野手(30)が15日(日本時間16日)、米ジョージア州アトランタで開催されたオールスター戦で豪快な3ランを放ち、球場を盛り上げた。

 先発したフリーマン(ドジャース)に代わり、3回途中から一塁を守り途中出場。6回無死一、三塁で迎えた第2打席でバビク(ロイヤルズ)の2球目、高め直球を完璧に捉え、右翼席へ3ランを運んだ。ダイヤモンドを一周すると走者だったタティス(パドレス)、ドノバン(カージナルス)とがっつり肘タッチ。普段は対戦相手として戦うチームメートと一緒に喜んだ。

 大リーグ公式サイト「MLB.com」のサラ・ラングス記者が自身のX(旧ツイッター)で「メッツ選手のオールスター戦での本塁打」を紹介。2006年デビッド・ライト以来、19年ぶりとなった。

 アロンソの一発でリードを5点に広げたナ・リーグは、この回、キャロル(ダイヤモンドバックス)も右中間へソロ本塁打を放ち、6―0と点差を広げた。

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