大谷翔平 2年連続球宴アーチ狙っていた「三振か本塁打くらいの気持ち」第1打席ポテン打は「渋いヒット」

[ 2025年7月16日 10:46 ]

オールスター・ゲーム   ナ・リーグ―ア・リーグ ( 2025年7月15日    アトランタ )

オールスター戦出場後、会見に臨んだドジャース・大谷翔平(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が15日(日本時間16日)、ジョージア州アトランタで開催された第95回オールスター戦にナ・リーグの「1番・DH」で先発出場。第1打席で中前打を放ち、球宴初アーチを放った昨年に続いて2年連続安打をマークした。第2打席は一ゴロに倒れたが、右翼ポール際への大飛球を放って場内を盛り上げた。

 大谷は第2打席を終えて交代。会見で取材に応じた大谷は今球宴を振り返り「家族と一緒に来られたのはうれしかった。今日はカーショーも投げましたし、チームメートたちと一緒に出られたのは特別だった。

 大飛球を放った第2打席について問われると「だいぶフックしていたので。最初はホームランのアレでしたけど、切れていくのが見えたのでファウルかなと思いました」と振り返った。

 昨季サイ・ヤング賞左腕スクバルから放った第1打席での安打については「何とかバットに当てていいヒットだった。自分としては三振かホームランくらいの気持ちでいこうと思っていた。渋いヒットにはなりましたけど、良かったかなと思います」と本塁打を狙って打席に立っていたことを明かした。

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