巨人 3適時打で先制も…逆転負けで首位と再び9.5差 先発の赤星は3回4失点

[ 2025年7月14日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人3―4DeNA ( 2025年7月13日    横浜 )

<D・巨>3回、佐野に2ランを打たれた赤星(撮影・尾崎 有希)
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 巨人は6月15日のオリックス戦以来、1カ月ぶりに「1試合3本の適時打」が出ても逆転で敗れた。

 2回に中山、丸、佐々木の適時打で3点を先制。「1イニング」に限れば5月23日のヤクルト戦の4回以来のつながりだった。しかし、先発の赤星が3回4失点で降板し、打線も3回以降は無得点。阿部監督は「(3点を取って)からの1点が遠かった」と追加点を奪えなかった打線を嘆いた。

 勝率5割に戻り、首位・阪神とは再び9.5ゲーム差。「来週、オールスター前の1週間、阪神戦もあるし、また切り替えて頑張りたい」と見据えた。

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