阪神 早川の登録で支配下枠は残り「2」 日本復帰の藤浪はDeNAが本格交渉へ

[ 2025年7月13日 13:16 ]

支配下登録を勝ち取り、新背番号の「31」ポーズをとる早川太貴(撮影・井垣 忠夫)
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 阪神は13日、早川太貴投手(25)と支配下選手契約を締結したことを発表した。

 早川を登録したことで阪神の支配下選手は68人。7月末が期限となる支配下登録の枠は残り2となった。
 球団は新外国人選手候補としてメッツ傘下3Aシラキュースに所属していたグラント・ハートウィグ投手(27)と、16年から4年間、在籍した四国・高知のラファエル・ドリス投手(37)の獲得調査を進める。

 仮に2人の助っ人を獲得すれば支配下70人に到達。マリナーズを自由契約となり、日本球界復帰が決定的な元阪神の藤浪晋太郎投手(31)に関して竹内孝行球団副本部長は10日にマツダスタジアムで取材対応した際には「何も決まっていることはない。みなさんに発表できることがあれば、その時は、その時にさせていただく」と話すにとどめた。

 藤浪には早くからDeNAが獲得調査を進めてきており、週明けにも本格交渉する。

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