【高校野球】18年ぶりの夏の甲子園に挑む駒大苫小牧が2年ぶりの準決勝進出 エース寺田が5安打完封

[ 2025年7月13日 15:28 ]

第107回全国高校野球選手権南北海道大会準々決勝   駒大苫小牧2―0苫小牧中央 ( 2025年7月13日    札幌円山 )

<駒大苫小牧・苫小牧中央>5安打完封の寺田
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 04、05年夏の甲子園連覇校で、07年以来18年ぶりの夏の甲子園に挑む駒大苫小牧が苫小牧中央を破り、2年ぶりの準決勝進出を決めた。

 駒大苫小牧のエース左腕・寺田七将(3年)と苫小牧中央のエース左腕・渡辺大仁(3年)の投げ合いとなったが、駒大苫小牧が7回に渡辺羚生(2年)の右中間二塁打と坂本唯斗(2年)の中前適時打で2点を先制。寺田がリードを守り切った。

 駒大苫小牧は、19日の準決勝(エスコンフィールド北海道)で北海と対戦する。5安打完封で、室蘭支部予選途中から27回2/3連続無失点の寺田は「練習でやっていることをマウンドで表現していきたい」と意気込んだ。
 

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