【高校野球】札幌日大 3年連続で南北海道大会準決勝進出 昨夏甲子園経験者の帯川主将が4安打

[ 2025年7月13日 12:20 ]

第107回全国高校野球選手権南北海道大会準々決勝   札幌日大8―1函館大有斗 ( 2025年7月13日    札幌円山 )

<札幌日大・函館大有斗>4回1死二塁、帯川が右中間適時三塁打を放つ
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 2年連続の甲子園出場に挑む札幌日大が先発全員の19安打で函館大有斗を下して3年連続で南北海道大会準決勝進出を決めた。

 札幌日大は初回に1番・帯川拳誓主将(3年)の中前打を足がかりに5長短打で3点を先制。帯川主将は4回に右中間適時三塁打を放つなど4安打で打線をけん引し「チームにどう勢いを持ってくるかを考えてやっている」と話した。

 また、二刀流でプロ注目の窪田洋祐投手(3年)は「3番・中堅」で出場して初回の中越え先制二塁打を含む2安打1打点だった。

 札幌日大は、エスコンフィールド北海道で行われる19日の準決勝で、札幌大谷と対戦する。

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