巨人ライデル 奮起の27セーブ目 2登板連続で負け投手、SNSで誹謗中傷届き「控えてほしい」

[ 2025年7月12日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人2-1DeNA ( 2025年7月11日    横浜 )

<D・巨(11)>巨人6番手・マルティネス (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 2登板連続で負け投手になっていた巨人の守護神・マルティネスが、2―1の延長11回に登板。3者凡退で締め、27セーブ目を挙げた。

 前回登板だった9日の中日戦では逆転3ランを浴びて2年ぶりのセーブ失敗。「(SNSで)誹謗中傷、心ないメッセージもたくさんきた。そういうコメントは自分だけでなく控えてほしい。気持ちの面で自信をもう一回持ち直して臨もうという思いで投げた」とこの日はわずか8球で抑えた。

 「個人的にはまだまだ納得していない」としながらも「家族が支えになるようなメッセージをくれた」と感謝した。

続きを表示

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月12日のニュース