大リーグ 球宴でロボット審判導入 両チーム2回ずつチャレンジ

[ 2025年7月11日 05:58 ]

アトランティック・リーグでは19年のオールスターゲームで「ロボット審判」もテスト導入した(AP)
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 米大リーグのオールスター戦(15日・アトランタ)で、ストライク、ボールを機械判定する「ロボット審判」が導入されると9日、メジャー公式サイトが伝えた。

 両チームとも2回ずつ球審の判定に異議を申し立てられる「チャレンジ」ができる。

 チャレンジは投手、捕手、打者に権利が与えられ、帽子やヘルメットをたたくことで機械判定を要求できる。覆った場合はチャレンジできる回数が減らない。

 メジャーではロボット審判を今春のオープン戦の一部で実施。来季からの公式戦導入が検討されている。

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