巨人・石川達也 昨季戦力外通告受けた古巣DeNA戦で初登板→坂本勇人V弾で勝利投手に

[ 2025年7月11日 22:44 ]

セ・リーグ   巨人2―1DeNA ( 2025年7月11日    横浜 )

<D・巨(11)>巨人5番手・石川 (撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人の石川達也投手(27)が11日のDeNA戦(横浜)で昨季まで在籍していた古巣相手に初登板。延長10回の1イニングを3者凡退に仕留めて移籍後3勝目(3敗1ホールド)をマークした。

 石川は1―1で迎えた延長10回、5番手として登板。まずは最初に打席へ迎えた代打・松尾を6球目スクリューボールで右飛に打ち取った。

 続く代打・井上は5球目のスクリューボールで空振り三振。

 投球後、ボールが井上の体に当たったため、DeNA・三浦大輔監督(51)の指摘を受けて審判団で協議に入ったが、青木球審がマイクを通じて「三浦監督よりファウルではないかと確認がありましたが、4審判員で協議の結果、判定通り、空振りをしたあとに体に当たっておりましたので、打者は空振り三振でアウト。2アウト走者なしで試合を再開いたします」とマイクを通じて説明があり、これで2死とした。

 そして、関根は2球目カットボールでバットを折って二ゴロ。13球で元チームメートを3者凡退に仕留めた。

 直後の延長11回、先頭の4番・坂本勇人内野手(36)がV弾。石川が勝利投手となった。

 石川は横浜、法大を経て2020年育成ドラフト1位でDeNA入り。昨季限りでDeNAから戦力外通告を受け、巨人へ移籍していた。

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