巨人・阿部監督 マルティネスが復活セーブ「今後も厳しいところでいくと思うので頑張ってもらいたい」

[ 2025年7月11日 22:14 ]

セ・リーグ   巨人2―1DeNA ( 2025年7月11日    横浜 )

<D・巨>8回、選手交代を告げる阿部監督(撮影・島崎忠彦)
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 巨人は延長11回に飛び出した4番・坂本勇人内野手(36)の決勝2号ソロ本塁打でDeNAを下して40勝40敗3分けとし、勝率5割に復帰。試合がなかった前日10日、13日ぶりに浮上した2位をキープした。また、ライデル・マルティネス投手(28=キューバ)は延長11回に6番手でマウンドに上がり登板3試合ぶりに無失点で終え今季27セーブ目を挙げた。

 延長11回に飛び出した4番・坂本の劇的な一発で勝利をつかみ取った阿部慎之助監督(46)は、7回100球を投げ5安打1失点と力投した先発の山崎をはじめ、投手陣の奮闘に対して「そうだね。ずっとこういう試合ばっかりなので、ピッチャーの負担が心配だけど。みんながね、頑張ってくれましたね」とねぎらいの言葉を口にした。

 そして1点リードの延長11回を3者凡退で締めたマルティネスの復活セーブにも「そうですね。また、前回やられちゃったけど、抑えって勝つか負けるかなんで。ああいう時も年間ありますし、今後も厳しいところでいくと思うので頑張ってもらいたい」とエールを送った。

 ▼山崎 今日もオコエさんや(増田)陸の守備に助けられながら、粘り強く投げることができました。
 

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