千葉で注目する高校球児3人を“名投手の娘”が紹介!「これができる高校生って素敵」

[ 2025年7月6日 21:51 ]

ロッテのチア「M☆Splash!!」時代の黒木芽依
Photo By スポニチ

 元ロッテ球団公式チアでタレントの黒木芽依(26)が自身のYouTube「ジョニ子の部屋」を更新。高校野球「戦国・千葉」の注目選手を3人挙げた。

全曲オリジナル!拓大紅陵の野球応援動画

 現ロッテ投手コーチの黒木知宏氏(51)を父に持つだけではなく、自身も東海大浦安時代に3年間、チアとして野球部を応援し続けた。千葉の高校野球に精通したファンでもある。

 1人目に挙げたのは木更津総合の川端勝利投手(3年)。

 黒木は「プロ注目で145キロ前後をばんばん投げる。球種も5~6種類。下半身が強いからストレートがビュンビュン。動画を見れば素人でも良さが分かるくらい」と説明した。

 力感のないフォームも面白いという。

 2人目は優勝予想した拓大紅陵の加藤玄竜捕手(3年)。

 「高2の春からスタメン。肩も強くて誰も走れない」と説明した。

 フレーミング技術にも優れており、黒木は「これができる高校生って素敵」と、目をハートマークにした。

 3人目は専大松戸の土田悠翔外野手(3年)。

 春季関東大会では準決勝・横浜(神奈川)戦で3打数2安打2打点の活躍で、秋春全国王者の27連勝を止めた。

 黒木は「2023年の夏に1年生で1人だけ甲子園でベンチ入りした。足が速くて、代名詞は“セーフティーバント”。走攻守揃っている」と注目した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年7月6日のニュース