大谷翔平 長女誕生後の精神面の変化語る「だいぶ違う。自分を成長させてくれると思う。何事も経験」

[ 2025年7月6日 11:49 ]

インターリーグ   ドジャース4―6アストロズ ( 2025年7月5日    ロサンゼルス )

取材に応じるドジャース・大谷(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が5日(日本時間6日)、本拠でのアストロズ戦に「1番・投手兼DH」で投手復帰後4度目の先発登板。日米通じて初のバースデー登板は2回1安打無失点3三振と好投したが、打撃では単打1本に終わり、チームも逆転負けを喫して2連敗となった。

 試合後、取材に応じた大谷は「もう自分の誕生日がうれしいという年ではないので。おめでとうと言ってもらえることに対してはうれしいと思います。普段と同じようにプレーできればいいと思ってマウンドに上がりました」と振り返った。

 31歳の現状について「年を取ったとは思わないです」と笑いつつ「あまり変わらないですかね。20代前半と感覚的な違いはないと思う。長いシーズン行う上で後半の方が疲れはたまると思うので、疲労を抜きながら休みを取るのも大事かなと思います」と話した。

 一方で31歳を迎え、精神的な変化は口にした。「それはだいぶ違うのかなと思います。家庭を持って子供が生まれればまた変わりますし。グラウンド外もグラウンドでもそうですけど、人生観を変えるようなことは必ずしもプラスな部分だけではないですけど、自分を成長させてくれると思う。何事も経験かなと思います」と語った。

 今年4月に第1子となる長女が生まれてからの野球に与える影響についても言及。「できれば棲み分けて。あまり野球のどうこうというのを帰って持ち込みたくないです。1人でいるときはどうだったな、ああだったなという反省はあっていいと思いますけど、基本的にはグラウンドはグラウンド、家庭は家庭でと考えたいと思っているので、そこも含めていい時間を過ごせているかなと思います」と語った。

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