「今夜はぐっすり眠れると思う」ドジャース指揮官 ベッツ&フリーマン復調に安堵「勢いが出てきた」

[ 2025年7月4日 14:58 ]

インターリーグ   ドジャース6―2ホワイトソックス ( 2025年7月3日    ロサンゼルス )

試合後、取材に応じるロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
Photo By スポニチ

 ドジャースは3日(日本時間4日)、本拠でのホワイトソックス戦で投打が噛み合い、4連勝。試合後、デーブ・ロバーツ監督はMVPトリオの復調に安堵した。

 この日はフリーマンが初回に先制の右越え適時二塁打を放つと、3回には左翼線に2点二塁打と2安打3打点。7回にはベッツに6月8日カージナルス戦以来、21試合ぶりとなる10号ソロが飛び出した。

 前日は大谷も含め、MVPトリオが9回に揃って打点をあげ、チームの逆転サヨナラ勝利に貢献した。6月はベッツ、フリーマンとも調子を落としていただけに試合後、ロバーツ監督は「今夜のフレディ(フリーマン)は両ライン際を攻めた。カッターを引っ張り二塁打にし、ブレーキングボールを体を残し逆方向のライン際へ二塁打にした。フレディとムーキーは本当に良いサインがあった」と喜んだ。

 そして、一発が飛び出したベッツについては「序盤は少し苦しみ、いいスイングができずポップアップも2つあった。でも、スプリットをホームランしたし、今夜はぐっすり眠れると思う」と復調に安堵。「アストロズとのビッグシリーズも控え、ちょっと勢いが出てきたね」とア・リーグ西地区首位を独走するアストロズとの3連戦を控えて主軸に当たりが戻って来たことに胸をなで下ろした。

続きを表示

「デーブ・ロバーツ」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月4日のニュース