「いつか捕りたい」大谷翔平30号惜しくもゲットならず…現地観戦のロビー森本は東出昌大と同期のモデル

[ 2025年7月2日 13:02 ]

インターリーグ   ドジャース―ホワイトソックス ( 2025年7月1日    ロサンゼルス )

ドジャースタジアムでホワイトソックス戦を観戦した俳優兼モデルのロビー森本(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が1日(日本時間2日)、本拠でのホワイトソックスで5年連続となる30号本塁打を放った。現地で観戦していた俳優兼モデルのロビー森本はホームランボールをゲットできず、悔しさをにじませた。

 5―1の4回2死走者なしの場面だった。大谷が右腕スミスに対し、フルカウントから内角低めのスライダーに体を鋭く回転。打球速度116.3マイル(約187.2キロ)、42度の角度で高々と打ち上げると、右翼中段の408フィート(約124.4メートル)地点まで運んだ。

 ロビー森本はドジャースタジアムで行われる試合は毎試合観戦しているそうで大谷の30号は間近に飛んできた。「僕がD列に座っていてH列辺りに落ちて、跳ね返ってグラウンドに戻っていきました。最初は捕れるかなと思いましたが、ぐんぐん伸びてきました。大谷選手の打球は速すぎて怖いし難しいんですよ」と予想以上に打球が伸びたと改めて大谷のパワーに目を丸くした。

 手にしていたグラブは「最近買いました」といい「高校まで野球をやっていて、大谷選手の影響で野球熱が再燃しています。いつか捕りたいですね」と大谷の本塁打ボールをいつかゲットできるようリベンジを誓った。

 ロビー森本はアメリカ生まれ、横浜育ちでメンズノンノのモデルとして活動。東出昌大と同期だった。

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