阪神2軍 今朝丸がプロ自己最長の7回を投げ4安打1失点 毎回11Kの圧巻投球

[ 2025年6月29日 15:11 ]

ウエスタン・リーグ   阪神―中日 ( 2025年6月29日    SGL )

7回、三者連続三振を奪いガッツポーズする今朝丸(撮影・中辻 颯太)
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 ウエスタン・リーグ中日戦に先発したドラフト2位・今朝丸がプロ自己最長の7回を投げ2安打1失点、11三振と好投した。

 序盤からエンジン全開。初回を3者凡退で立ち上がると、最速148キロの直球を軸にスライダー、スローカーブなども自在に操った。

 5回に無死から連打で一、三塁を招いたが遊ゴロ併殺での最少失点で切り抜けた。

 7回も無死から連打で一、二塁をつくったが、4番・中田を空振り三振。続くカリステも見逃し三振に料理すると最後は、川上のバットも空を切らせた。90球で交代した。

 前回19日の同・広島戦ではプロ最長の5回1/3を投げ3安打無失点で今季2勝目を手にしていた19歳。登板を重ねるごとに進化を遂げている。

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