楽天新加入のルーク・ボイト 初実戦でいきなり本塁打 三木監督「さすがのパワー」

[ 2025年6月27日 18:37 ]

楽天・ボイト
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 楽天に新加入した20年ア・リーグ本塁打王のルーク・ボイト内野手(34)が、初実戦でいきなり本塁打を放った。22日に来日したメジャー通算95本塁打を誇る右の強打者は、イースタン・リーグのオイシックス戦に「5番・DH」で出場。4回2死の第2打席でバックスクリーンにソロを放った。

 三木監督は「さすがのパワー。ファームでしっかり調整して元気に合流してくれること。それしか願っていない」と語った。2軍戦では一塁守備も行う予定で、30日には入団会見が行われる。

 ボイトは17年にカージナルスでメジャーデビュー。コロナ下で60試合制だったヤンキース時代の20年に22発でタイトルを獲得した。メジャー通算508試合で打率・253、276打点。24年からはメキシコでプレーした。

 大リーグ本塁打王のNPB加入は13、14年に楽天に在籍したアンドリュー・ジョーンズ以来、7人目。ボイトは球団を通じて「イーグルスの一員として早くスタートを切りたい気持ちでいっぱいです」と意気込みを寄せていた。

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