阪神・藤川監督 勝負の21試合へ救援陣整備「その間に駒が増やせるのか。すごく大事」

[ 2025年6月25日 05:15 ]

阪神・藤川監督
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 阪神・藤川監督が、球宴ブレークまでの7カード計21試合で救援陣の整備に注力する考えを明かした。「21試合ですか、あと。その間に駒が増やせるのか、減ってくるのかはギリギリでしょうね。すごく大事な21試合なので」

 チームは首位快走も、指揮官が常々、チームの「心臓」と表現してきたブルペン陣は決して盤石ではない。石井が6日オリックス戦(甲子園)で頭部に打球を受けて離脱中。期待の高かった石黒も故障で2軍降格。及川がベンチ外だった22日ソフトバンク戦で“代役”として期待を込めて送り込んだ富田も失点し、再調整となった。

 リーグ戦再開に合わせて湯浅、岩貞の再昇格も検討中。ネルソンも状態を上げている。藤川監督は「(ブルペンの整備は)難しいですよ。掛け合わせてやるものなので」と勝負の21試合を見据えた。

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