ドジャース・大谷 次回は「回をまたぐ登板になるかも」ロバーツ監督語る

[ 2025年6月24日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース13―7ナショナルズ ( 2025年6月22日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ナショナルズ>勝利し、ラッシング(右)とタッチを交わす大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督は大谷の投打の活躍を「マウンドから打席に入る姿を見るのは、やっぱり凄い」と称賛した。前回登板後はやや打撃不振。「中堅方向に強い打球を打てている時は調子がいい証拠。“登板日には打てない”というような周囲の雑音も少し静まるといいね」と笑みを浮かべた。

 投手・大谷に関しても「明らかに前回より良かった。直球に切れがあり、球質や全体的な制球力もかなり改善された」と合格点。2試合連続1イニング起用については「急ぐ理由はない。次回は回をまたぐ登板になるかもしれないし、2イニングかもしれない」と説明した。

 後攻の本拠地戦に「1番・投手兼DH」で出場した際は、初回を投げ終えた直後に慌ただしく打者準備。「(大谷は)“1番打者で全く問題ない、変えたくない”と言っていた」と明かし「将来的に違う打順の方がいいと判断する可能性はある。柔軟に考えていくつもり」と気遣った。初回の投球後に実施される球審による粘着物質検査についても「事前検査ができれば、もっと効率的かもしれない」と提案した。

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