日大、あと1本が出ず初戦を落とす

[ 2025年6月23日 13:20 ]

東都大学野球春季1、2部入れ替え戦第1日1回戦   日大2―4駒大 ( 2025年6月23日    神宮 )

<東都大学野球 日大・駒大>日大・市川祐(撮影・西海健太郎)
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 けん制死やバント失敗など細かなミスが出て日大は大事な初戦を落とした。1点を先制されると5回に下位打線の長短打で追いつく。しかし頼みのエース市川祐(4年=関東第一)がその裏、4本の長短打を浴びてKOされ反撃も1点止まり。9回2死満塁まで詰め寄ったが及ばなかった。「チャンスは作ったんだけどね。まだ小さなミスが出てしまう。エースが投げた試合は勝たないとね」と片岡昭吾監督は勝ちきれないチームに厳しい表情で話した。

 3番の谷端将伍(4年=星稜)は前日まで日本代表候補合宿に参加。初回、安打を放ってチームを鼓舞したがあと1本が出なかった。「もう連勝するしかないんだから。選手には100%の力を発揮してくれと伝えました」と指揮官は連勝しての1部残留を誓っていた。

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