DeNA・大貫 101球完封も「何かどんより」

[ 2025年6月22日 05:24 ]

交流戦   DeNA5―0ロッテ ( 2025年6月21日    横浜 )

<D・ロ>勝利し戸柱(左)と抱き合う大貫(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA・大貫が4本のアーチの後押しを受け、101球で7安打完封の快投で2勝目を手にした。「トバさん(戸柱)や野手から“特守しろ”と言われた。完封はうれしいが、何かどんよりとしています」と苦笑いした。

 9回2死、西川に1球目を投げた場面で球数は98。そして2球目を西川が投前に転がすと、大貫のグラブをはじいて記録は投前内野安打となった。うまく処理していれば99球で、23年10月1日中日戦以来2度目の「マダックス(100球未満の完封)」だった。それでも「左打者の内角に強気の球を投げ込めた」と収穫を口にした。

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