西武・甲斐野「実力不足」 連続ホールドポイント球団記録16試合で止まる

[ 2025年6月22日 05:26 ]

交流戦   西武2―5巨人 ( 2025年6月21日    東京D )

<巨・西>7回、増田陸に3ランを打たれた甲斐野(撮影・篠原岳夫)
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 西武・甲斐野がまさかの5失点で逆転負けし、球団記録を更新中だった連続ホールドポイントが16試合で止まった。

 連続無失点も17試合継続していたが、2―0の7回に同点打を浴びて、代打・増田陸に勝ち越し3ランを被弾。「実力不足。記録は意識していなかった。失投でやられた」。

 6回2安打無失点だった先発の与座を78球で代えた西口監督は「後ろの投手を信頼していった結果なのでしょうがない。甲斐野でいく気でいた」と切り替えた。

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