楽天・宗山「全てが始まった場所」で凱旋打 チームは7連勝止まるも広島のファンから大歓声

[ 2025年6月22日 05:21 ]

交流戦   楽天3―8広島 ( 2025年6月21日    マツダ )

<広・楽>8回、二塁打を放つ宗山(撮影・岸 良祐)
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 楽天は投手陣が4本塁打を浴び、連勝が7で止まった。地元広島出身のドラフト1位・宗山は先発を外れ、6回に代打出場。二ゴロに倒れたが、8回2死一塁で左翼線に落とすマツダスタジアム初安打の二塁打を放ち「後ろにつなぐ意識で入りました。ギリギリ残ったなという感じです」と振り返った。

 地元のスター候補生の凱旋打に広島のファンも大歓声。両親も見守る中で結果を出し「全てが始まった場所。あと一日ですけど、いいプレーをしっかり見せたい」と笑顔で話した。

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