西武・外崎修汰ら5人、オンラインカジノ賭博疑いで書類送検「興味本位での利用を深く反省」

[ 2025年6月19日 12:59 ]

西武・外崎
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 オンラインカジノで賭博をしたとして、埼玉県警が賭博容疑でプロ野球西武の外崎修汰選手(32)ら5人を書類送検したことが19日、関係者への取材で分かった。他4人は柘植世那選手(28)、長谷川信哉選手(23)、児玉亮涼選手(26)の3人と、男性職員1人。

 球団はオンラインカジノの利用で自主申告と呼びかけ、5人について埼玉県警に相談していた。捜査関係者によると、県警はこれまでに選手らから任意で事情を聴き、スマートフォンの捜査などを進めていた。

 プロ野球界のオンラインカジノ問題を巡っては、開幕までに8球団で計16人の関与が判明し、所属球団から制裁金が科された。

 西武球団は経緯の報告と、5人への対応について説明。「オンラインカジノの利用に関し、球団内で自主申告の呼びかけを行った結果、5名について埼玉県警にご相談しておりました。球団として、オンラインカジノが賭博に該当することを十分に周知できなかったことを深く反省し、ファンの皆さま、すべての関係者の皆さまに心よりお詫び申しあげます」と謝罪した。

 そのうえで「本人らは、興味本位で利用してしまったことを深く反省しており、球団が科した制裁金の支払いも異議なく受け入れております。球団としましては、こうした率直な申告に至った本人たちの真摯な姿勢も踏まえつつ、今後の当局の判断を注視し、その結果をもとに適切な対応を行ってまいります」と説明した。

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