阪神・森下がJERAセ・リーグAWARD5月度月間大賞受賞「ずっと受賞できるように」

[ 2025年6月19日 13:12 ]

<Jeraセ・リーグAWARD> 5月度月間大賞を受賞した阪神・森下 (撮影・亀井 直樹)  
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 阪神・森下翔太外野手(24)が、JERAセ・リーグAWARD5月度月間大賞を受賞し、19日、プレゼンターの阪神OB・鳥谷敬氏(43)とともに授賞式に臨んだ。

 森下は5月、打率・235ながら5本塁打、21打点とここぞでの打撃が光った。鳥谷氏は受賞理由を、「印象的な打点、勝利への貢献度の高さがあった。6人中5人が森下選手を選んで、ほぼ異論なく決まった」と説明。

 森下は、「選んでいただいて、素直にうれしい。5月だけじゃなくずっと受賞できるように。チームに貢献できるような活躍をしたい」と力を込めた。

 まだまだ成績自体には満足していない。「5月は大した成績を収められていないので。打撃としてはもっともっとできることがあります」。首位をひた走るチーム主軸として、さらなる飛躍を期した。

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