巨人・吉川尚輝が2試合連続4番 6回にきっちり犠打決め、増田陸の同点犠飛を呼び込む

[ 2025年6月18日 19:54 ]

交流戦   巨人―日本ハム ( 2025年6月18日    東京D )

<巨・日(2)>6回、犠打を決める吉川(撮影・五島 佑一郎)
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 巨人の吉川尚輝内野手(30)が18日の日本ハム戦(東京D)で「4番・二塁」に入って先発出場。2試合連続4度目の4番打者として6回に犠打を決め、増田陸の同点犠飛を呼び込んだ。

 0―1で迎えた6回、先頭の2番・坂本が相手先発左腕・山崎福也から四球を選んで出塁すると、代走に門脇。3番・泉口が右前打を放って無死一、二塁としたところで第92代4番・吉川が第3打席に入った。

 すると、初球からバントの構えを見せた吉川は2球目できっちり決めて1死二、三塁とチャンス拡大。ここで5番・増田陸が中犠飛を放って1―1と試合を振り出しに戻した。

 6番・岸田は2ボールから申告敬遠されて2死一、二塁となおもチャンスが続いたが、この日は7番に入った第93代4番・キャベッジが二ゴロに倒れて追加点はならなかった。

 ▼増田陸 皆さんでつないでくれたチャンス。(吉川)尚輝さんの送りバントで燃えました。最低限の仕事ができて良かったです。

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