日本ハム 先発・山崎福也6回1失点で降板「粘って投げられた」6番起用の打撃は3打数無安打 

[ 2025年6月18日 20:22 ]

交流戦   日本ハムー巨人 ( 2025年6月18日    東京D )

<巨・日>初回、力投する山崎(撮影・藤山 由理)
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 日本ハムは18日、東京ドームで巨人と対戦。先発の山崎福也投手(32)は6回80球を投げて、5安打、2四球、3奪三振、1失点(自責1)で降板。勝敗は付かなかった。

 5回まで4安打を浴びながら無失点に抑え「5回まではランナーを出しながらも、粘って投げられたと思います」

 5回に上川畑の右前適時打で先制し1―0で迎えた6回、同点に追いつかれた。四球と安打などで1死二、三塁とされると、巨人・増田陸の中犠飛で1―1。「6回の先頭打者への四球が悔やまれます。結局、失点につながってしまったので、そこが悔しいです」と振り返った。

 得意の打撃では6番に起用されたが、二ゴロ、空振り三振、左飛と無安打に終わった。

 6番起用は7日のDeNA戦(横浜)以来今季2度目、通算3度目。そのDeNA戦では2点適時打を放ち、交流戦5年連続の安打でパ・リーグ投手記録をマークしていた。

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