金村義明氏 日本ハム快進撃を支える新庄剛志監督の意外な性格「ちゃらんぽらんに見えるけど…」

[ 2025年6月18日 16:40 ]

金村義明氏
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 近鉄、中日など3球団でプレーした金村義明氏(61)が16日放送のMBSラジオ「金村義明のええかげんにせ~!」に出演。日本ハム新庄剛志監督(53)の以外な一面を明かした。

 パ・リーグの打撃部門で本塁打、打点の2冠を走るレイエス。新庄監督は2月の春季キャンプ中に金村氏に対し、「今年のレイエスは打ちますよ」と予言していたという。

 凄いのは、その時点でまだレイエスは来日すらしていなかったことだ。

 金村氏はパ・リーグの優勝は「日本ハム」と予想していた。

 その通りのリーグ首位快走中だが、金村氏は「シーズン中にまだまだ成長する」と指摘した。

 7点差を逆転した15日の広島戦(エスコンF)がいい例。「0―7から追いついて延長戦でサヨナラホームラン。こういう勝ち方すると乗りに乗って来る」と説明した。

 チーム62本塁打は12球団ダントツ。だが、金村氏は今の日本ハムの強さを支えるのは「ポテンシャルの高い若い選手が多くて、足を絡めたり、送るところは送る、右打ちさせるときはさせる。サインもメチャクチャ多い」とチーム打撃に徹した姿勢だと解説した。

 その裏にあるのは新庄監督の性格。金村氏は「新庄はちゃらんぽらんに見えるけど細かいで~」と意外な一面を明かした。

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