ソフトバンク・山川が登録抹消へ 打撃スランプで移籍2年目で初の抹消 

[ 2025年6月16日 05:00 ]

交流戦   ソフトバンク4-3DeNA ( 2025年6月15日    みずほペイペイ )

小久保監督(右)と話す山川 
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 極度の打撃不振に陥っているソフトバンク山川穂高内野手(33)が、16日にも出場選手登録を外れる可能性が高いことが15日までに分かった。

 山川は15日のDeNA戦ではベンチスタートで出番なし。14日の同戦では「6番・一塁」でスタメン出場するも、4打数無安打1三振だった。

 リフレッシュを兼ねた抹消とみられる。17日からはタマスタ筑後でウエスタン・リーグ6連戦があり、23日からは3軍戦4試合もある。2、3軍戦で打席を重ねて再登録が可能になる27日からのロッテ3連戦(ZOZOマリン)からの1軍再合流を目指すことになりそうだ。

 山川は昨季、西武からFA移籍。加入1年目から不動の4番打者として全143試合に出場した。ただ、今季は開幕4番も本来の打撃が戻らず、打率・204に低迷。5月15日の西武戦からは7番に打順を下げ、5日の中日戦では今季53試合目で初めてのスタメン落ちした。6月10試合は打率・167(30打数5安打)、0本塁打、2打点。本塁打は5月28日の日本ハム戦で9号を放ったのが最後だ。抹消となれば移籍2年目で初となる。

 17日の広島戦(マツダ)から右の代打候補として石塚綜一郎捕手(24)が昇格する可能性が高い。

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