「第31回世界少年野球大会」開催 7月30日から秋田県大仙市で 王貞治理事長が会見

[ 2025年6月16日 16:03 ]

報道陣の質問に答える世界少年野球推進財団・王理事長(撮影・沢田 明徳)
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 一般財団法人「世界少年野球推進財団(WCBF)」などが主催する「第31回世界少年野球大会 秋田大会」の記者会見が16日、都内のホテルで行われた。

 ソフトバンクの球団会長で、財団の理事長を務める王貞治氏は「野球の楽しさ、面白さを子供たちにも味わってほしいとスタートした大会。子供たちが目を輝かせてボールを追いかける姿を見たら“本当にやって良かった”と思う。これからもなるべく多くの子供たちに集まってもらって、続けていきたい」と話した。

 今年は7月30日~8月7日に秋田県大仙市で開催。初参加のブルキナファソやフィンランド、フランス、ニュージーランド、シンガポール、ベトナムなどの子どもたちら約100人が集まる。

 今大会で参加した国・地域はちょうど100となった。

 また、王理事長の次女で日本野菜ソムリエ協会理事の王理恵さん(55)、元卓球選手の石川佳純さん(32)が新たに財団の評議員に加わることが決定。4月に就任して任期は4年。王理事長は「若い人、女性の意見も取り入れて、いろいろと変えることで時代に合った形にしたい」と強調した。

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