セ・リーグ6球団の交流戦貯金が消えた…今季2度目のパ・リーグ6球団全勝 セと合わせて3度目は史上最多

[ 2025年6月15日 19:27 ]

交流戦 ( 2025年6月15日 )

<楽・神>延長12回、黒川にサヨナラ打を許した湯浅(撮影・須田 麻祐子)
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 プロ野球交流戦は15日、各地でデーゲーム6試合が行われ、パ・リーグ6球団が今季2度目、通算7度目の全勝を決めた。

 また、前日14日まで6勝5敗の貯金1だったセ・リーグ2球団の広島が日本ハムに7―8、中日が西武に0―1で敗れたため、セ・リーグの交流戦の貯金が「ゼロ」となった。その結果、交流戦順位は1位から6位までにパ・リーグ全球団が並び、6位の楽天と同率5割で広島と中日。9位に5勝7敗の借金2でDeNAと阪神、11位が4勝8敗でヤクルト、最下位が3勝7敗1分けで巨人となった。

 15日はパの6球団が勝利。交流戦で同一リーグが6試合全勝は、
2006年5月12日 パ・リーグ
2006年6月 7日 パ・リーグ
2007年5月22日 パ・リーグ
2008年6月18日 セ・リーグ
2014年6月15日 セ・リーグ
2015年6月14日 パ・リーグ
2018年6月 9日 セ・リーグ
2022年5月29日 パ・リーグ
2025年6月 4日 パ・リーグ
2025年6月 8日 セ・リーグ
 に続き11度目(パは7度目)。今季の3度は06年の2度を抜く最多となった。

 また、日本ハム、ロッテ、楽天はサヨナラ勝ち。交流戦で同日に3チームがサヨナラ勝利は、2007年6月17日に西武、日本ハム、オリックス、2013年6月6日の阪神、中日、巨人、2024年5月31日のオリックス、楽天、ロッテに続き4度目で、3度はパ・リーグ勢で記録。

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