歴史的低迷ロッキーズ 70試合で13勝は126年ぶり記録 ブレーブス戦で球団ワースト1試合19三振

[ 2025年6月15日 20:18 ]

ナショナル・リーグ   ロッキーズ1―4ブレーブス ( 2025年6月15日    アトランタ )

三振に倒れたロッキーズのフリーマン(AP)
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 歴史的低迷に苦しむロッキーズはブレーブス戦で打線が4安打に終わり、3失策も絡んで黒星。

 2連敗で13勝57敗となった。勝率・186でシーズン131敗ペースだ。

 70試合を終えてわずか13勝は、1899年のクリーブランド・スパイダーズの12勝以来、126年ぶりの記録。ワースト記録は1886年のワシントン・セネターズの11勝となっている。

 この日はブ軍先発・ストライダーに6回で13三振を奪われるなど、9回で19三振は球団ワースト記録に。

 負けに負けても、試合はすぐにやってくる。34歳のベテラン・ファーマーは「成績に関わらず、毎日顔を上げてプレーしなければならない。これが自分の仕事であり、ここまで来るために人生をかけて努力してきたんだ。楽しんでほしい。若い選手にとって、自分の実力を発揮する絶好の機会だ」と話した。

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