中日・金丸、初勝利が遠い… 5度目の先発で西武・高橋と互角の投げ合いも6回1/31失点で勝敗付かず

[ 2025年6月13日 20:33 ]

交流戦   中日―西武 ( 2025年6月13日    ベルーナD )

<西・中>6回を投げ終えた金丸(左)と話す井上監督 (撮影・白鳥 佳樹)  
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 中日のドラフト1位・金丸夢斗投手(22)が6回1/3を7安打1失点、6奪三振の力投も、待望のプロ初勝利はまたしてもならなかった。

 3回1死一、三塁から滝沢に先制中前打を許すも、なお1死一、二塁から外崎、ネビンを連続三振。味方が5回に追いつき、6回までに自己最多108球を投げていた中で7回のマウンドにも上がった。

 ただ、この回先頭の炭谷に中前打、続く高松の投犠打で1死二塁を招いたところで降板。このピンチは2番手・橋本が抑えたが、110球の熱投報われず、5度目の先発でも白星はつかめなかった。

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