巨人・大城卓三 ついに出た!27打席ぶり安打が適時打 4月23日の2戦連発V弾以来51日ぶり快音

[ 2025年6月13日 19:52 ]

交流戦   巨人―オリックス ( 2025年6月13日    京セラD )

<オ・巨> 6回、大城卓は中前適時打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 巨人の大城卓三捕手(32)が13日のオリックス戦(京セラD)で27打席ぶりとなる安打を放った。

 「6番・DH」に入って先発出場。1―6で迎えた6回、1死一、二塁で入った第3打席で相手2番手右腕・博志から中前適時打を放った。

 大城卓は「5番・一塁」で先発出場した4月22日の中日戦(東京D)で4番・岡本和真内野手(28)から2者連続弾となる今季1号ソロ。同じく「5番・一塁」で先発出場した翌23日の同戦では0―0のまま迎えた8回に2戦連発となる決勝の2号2ランを放ち、2―0での勝利にチームをけん引した。

 だが、この決勝2号2ランを最後に突如、打撃不振。主砲・岡本の負傷離脱を受け、17打席連続無安打(その間10三振)ながら5月13日の広島戦(マツダ)で第94代4番に就任し、今季2度目のスタメンマスクとなったが、4打席に入って4打数無安打2三振に終わって7回で途中交代となっていた。

 その後は再び代打に回ったが、結局23打席連続無安打で、その間13三振となり、5月24日に今季初の出場選手登録抹消。6月6日に再昇格したが、復帰後は1打数無安打で24打席連続無安打となっていた。

 ▼大城卓 打ったのはツーシームです。チャンスで一本出せて良かった。1点ずつ返して逆転できるように頑張ります。

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