ソフトバンク柳田悠岐 好きなものをぎゅっと詰めた弁当!「賛否両論」の笠原将弘シェフと共同開発

[ 2025年6月12日 17:00 ]

<ソ・巨>監修した柳田弁当をPRする笠原シェフ(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク・柳田悠岐外野手と笠原将弘シェフが共同開発した「ギータと匠が仕掛ける九つの彩り弁当」が、12日から販売された。

 柳田の「こんな弁当食べたいんや」という願いを叶えた弁当で、(1)ビールに合う(2)広島の食材(3)揚げ物控えめ、この3点を重視しながら、柳田の好きなものをぎゅっと詰めたという。

 東京・恵比寿にある日本料理店「賛否両論」のオーナー兼料理人の笠原氏のおすすめは、3種の焼き鳥。福岡名物でもある柚子胡椒を効かせた味付けにも注目だ。また同氏は無類のビール好きで「野球観戦では必ずビールを飲みます。ビールを楽しみながらおつまみにもなり、お腹にもたまる、そういうお弁当を意識しました」と力強く話した。

 有名シェフと共同開発した鷹の極味シリーズの第3弾で、第1弾「山川選手の中華無双弁当」、第2弾小久保監督弁当「Goh&ヒロキの贈り物フレンチBOX」も好評販売中。

 子供から年配の方まで、そして男性も女性も楽しめるこのお弁当は、3150円(税込)。ドーム内コンコース3ゲートお弁当ワゴンにて販売している。 

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