オリックスドラ2・寺西が13日巨人戦で京セラ初登板「夢見てきた舞台。存分に味わって楽しみたい」

[ 2025年6月12日 17:19 ]

<オ・De>練習前にマウンドで投げ込む寺西(撮影・後藤 正志)
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 オリックスのドラフト2位・寺西成騎投手(22)が、13日の巨人戦(京セラ)でプロ2度目の先発に臨む。

 プロ初登板となった5月15日の日本ハム戦(エスコン)では、3回2安打無失点。直近の登板となった今月4日のウエスタン・広島戦では6回2安打無失点と好投し、本拠・京セラでの初登板をつかんだ。

 「前(1軍初登板)よりは落ち着いて投げられると思う。やってきたことしか出ないと思うので、ファームで抑えられた投球を意識して、持ち味を出していければ」

 前日11日には全体練習前に京セラのマウンドで投球練習。「最高の準備ができた」と首脳陣の配慮に感謝した。巨人とは3月8日のオープン戦で先発し、2回3安打1失点。小中高の先輩にあたる松井秀喜氏が在籍した球団との対決に「(故郷の)石川県は巨人戦が結構テレビで放送されていたので、僕もずっと見ていた。夢見てきた舞台なので、存分に味わって楽しみたい」と決意を示した。

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